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時間のある朝はゆったりと優雅な朝を過ごしたいですよね。
私は平日の朝はあまり時間がないのでインスタントコーヒーを飲んでいるのですが、休日など時間のあるときは大好きなコーヒーを豆から挽いて飲んでいます。
豆から飲むと何がいいのかといいますと香りが全然違います。珈琲店に行くとコーヒーの良い香りが漂っていますが、自宅でも豆から挽くことでコーヒーの香りを楽しむことができます。
初心者ながら私がどのようにコーヒーを楽しんでいるのか少し紹介したいと思います。

最初に、以下の5つのものが必要となります。
・コーヒー豆
・ドリッパー
・コーヒーミル
・コーヒーサーバー(作り置きしないのであればコーヒーカップでも可)
・ケトル

コーヒー豆

コーヒー豆
これは言わずもがなですね。豆がないと始まりません。自分が好きなコーヒー豆を探すのも楽しいですよ。
また、豆は酸化で香り成分が飛んでいってしまうので、封を開けたらできるだけ密閉容器に保存して1週間以内に飲み切ることが理想でそうです。1週間で飲みきれない場合は1杯分ずつ小分けにして冷凍庫に保存した方が風味を保つためには良いそうです。

コーヒーミル

 Kalita 手挽きコーヒーミル K-2
Kalita 手挽きコーヒーミル K-2
豆をガリガリ引く機械です。電動のものもありますが、私は手動のものを選びました。手で豆を挽いている感触が好きなんです(笑)。
結構これがめんどくさくてお店で挽いてもらう人が多いですが、やってみると意外と楽しいですよ。

ドリッパー

 ハリオ カフェオールドリッパー02 1~4杯用 レッド CFOD-02-R
ハリオ カフェオールドリッパー
ここに挽いた豆を入れて上からお湯をかけていくものです。
よく目にするものはペーパードリップだと思いますが、私が持っているものはペーパレスで紙を必要とせずエコなものとなっています。通な人はペーパーが多いそうですが私はお金エコを優先しました。

コーヒーサーバー

 ハリオ コーヒーサーバー 600ml オリーブウッド VCW-60-OV
ハリオ コーヒーサーバー 600ml オリーブウッド
これはコーヒーを貯めておくものです。自分の分しか飲まない、または1杯しか飲まないのであればドリッパーを直接カップに乗せて使っても問題ありません。

ケトル

ハリオ コーヒードリップケトル・ヴォーノ VKB-120HSV
ハリオ コーヒードリップケトル・ヴォーノ VKB-120HSV
コーヒーを淹れるためのお湯を入れるヤカンです。先っぽが細い方がドリップしやすいです。

実際に淹れてみる

さて道具は揃いました。早速コーヒーを淹れていきましょう。

写真 2014-12-21 8 28 22
まずは豆をガリガリするためにミルに豆を入れましょう。私が使用しているK-2ですと満杯入れて1杯分という分量になっています。ハンドルを時計回りにぐるぐる回すとガリガリ音がなって挽くことができます。

写真 2014-12-21 8 30 38
豆を挽くとこんなかんじの粉になります。

写真 2014-12-21 8 35 50
挽いた豆をドリッパーに入れます。このとき、ミルからドリッパーに粉を移す時に、はけがあれば便利です。私はダイソーでかった100円のはけを使っています。移せたら平らにならします。

写真 2014-12-21 8 36 35
ドリッパーをサーバーの上に乗せます。冬などの寒い時期ですとすぐ冷めてしまいますのでサーバーにはあらかじめお湯を入れておいて温めておくことをオススメします。(コーヒーをドリップするときにはお湯は捨ててください)

写真 2014-12-21 8 37 05
最初、いきなりお湯をかけないようにします。まず、お湯が1、2適ドリッパーから落ちてくる程度に豆をお湯で蒸らし1分ほど放置します。これは、はじめに少量のお湯を注いで蒸らすことで、お湯がコーヒーの粉全体に行きわたり、抽出時にお湯がコーヒーに浸透しやすくなって、おいしい成分が抽出しやすくするためです。

写真 2014-12-21 8 37 50
1分待ったらお湯を注いでいきます。中心で500円玉大の円を描きながらお湯をゆっくり注いでいきます。お湯が上まできたら一旦注ぐのをストップします。

写真 2014-12-21 8 40 46
コーヒーがポタポタと落ちていくのを見ていると中心に500円玉大の大きさの穴ができているのが見れます。

写真 2014-12-21 8 41 17
お湯の2投目以降はこの1投目で作った500円玉大の穴の高さを超えないように注意しながら、またお湯を入れていきます。また、お湯が完全に落ちきる前にお湯を入れることにも注意する必要があります。理由は、コーヒーの上の方に浮いてきているアクを落とさないようにするためです。

写真 2014-12-21 8 43 55
完成です。


少し手間のように感じるかもしれませんが、朝起きた時にコーヒーの良い香りをかぐとやる気が出てきて今日も一日頑張ろうという気持ちになれます。
器具も全てAmazonで手に入りますし最初の敷居も低いと思います。
ぜひ、コーヒーが好きな方はチャレンジしてみてください。



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