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一泊二日でビワイチをしてきました。今回の記事ではその詳細について紹介したいと思います。
ビワイチ,レンタサイクル

ビワイチとは?

自転車で琵琶湖の周りをぐるっと一周することを「ビワイチ」と呼ばれています。複数のチェックポイントでチェックを行うと認定証とステッカーを有料でもらうこともできます。

距離と所要時間

琵琶湖の東側と西側を結ぶ唯一の橋である琵琶湖大橋を境目としてその北側を北湖、南側を南湖と呼ばれています。北湖は約160kmで南湖は約40kmとなります。私が今回チャレンジしたのは北湖の一周です。
所用時間ですが、体力に自身のある方や自転車を趣味にしている方であれば1日で周れるそうですが、そうでない方は一泊二日で周ることをオススメします。自転車に慣れていないとなかなかスピードを維持することが難しいと思います。
ビワイチ,レンタサイクル

GIANTのレンタサイクルについて

琵琶湖周辺にはスポーツ自転車をレンタルしてくれる箇所がいくつかあります。私が今回利用させて頂いたところは2016年3月にオープンしたばかりの守山にあるGIANTというお店です。
守山のレンタサイクルショップ

GIANTは世界的に有名な台湾の自転車メーカですので、自転車に関する不満は全くありませんでした。店員さんもとても親切で自転車に関する説明も丁寧で好印象でした。また、このお店ではレンタサイクルには自転車だけでなく以下のものも含まれていました。
・ヘルメット
・フロントライト、バックライト
・パンクした際の替えのチューブと簡易空気入れ
・チェーン鍵
その他、料金等詳しいことはホームページをご参照ください。(私はアルミのロードバイクを1泊2日でレンタルしました。)
守山のレンタサイクル

守山のレンタサイクル

持ち物について

宿泊する場合であればその準備も必要になります。その他あれば便利なものだと思うものについて3つほど紹介したいと思います。

1.パッド入りサポーター

もうこれが一番必要不可欠なんじゃないかと個人的に思っています。何故なら、何時間も自転車に乗っているともう今まで経験したことのないほどにお尻が痛くなります。筋肉痛とかどうでもよくなるほど痛くなります。その痛みを少しでも和らげるためにパッドが入っているサポーターを履くことをオススメします。今回、レンタサイクルをしたお店がサドルにつけるクッションが一つ余っているということで無料で付けてくれました。


2.グローブ

スポーツ自転車は前傾姿勢になりますので、体重が手にかかってしまいます。素手だとジワジワと手が痛くなってきますので、手にもサポーターをということで、グローブを付けることをオススメします。


3.サングラス

目も日焼けします。また、スピードが出てくると目を開けているのも辛くなってきますし、目を閉じたりすると大変危険です。ヘルメットを被っていても着用できるサングラスを準備していくことをオススメします。


ビワイチを終えて

正直めちゃくちゃしんどいです。また普段運動をあまりしていない私は筋肉痛やらなんやらで全身が痛くなりました。けどその分、「琵琶湖を一周したんだ!」と達成感はあります。また、湖の青色や山の緑色に囲まれた中を風を切って進む爽快感は最高です。興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。


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