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レイカーズ戦

先日NBA観戦のためアメリカのロサンゼルスへ行ってきました。10年ほど前にも観戦しに行ったことがあったのですが、当時はチケットを手に入れるためには代行業者を利用して日本に発送してもらう方法の一択でした。しかし、現在はインターネットでダウンロードするe-ticketが主流となり、日本への発送が不要で当時よりも安く手に入れることができるようになりました。今回の記事では私がNBAのチケットを安く手に入れた方法について紹介したいと思います。
※2016年11月時点の情報となります

安く買う方法

①ネットで購入する

日本でもスポーツやコンサートのチケットを買うと電子チケット(e-ticket)であることも多くなってきました。ネットで購入して印刷して当日持参するという方法です。NBAも最近はその方法が主流になっており、現地のサイトで購入すればほぼ現地価格で購入することが可能です。私が利用したサイトはアメリカのチケットマスター(ticketmaster)です。
チケットマスターはアメリカ最大のチケット販売会社ですので安心です。若干の手数料がかかりますが、私はレイカーズ戦の4F席の一番前の席で$30でした。購入後にこのサイトの「Order Details」のページで印刷可能な形式のファイルがあり、それを印刷して現地に持っていくだけでOKです。現地の会場の入り口でガードマンが印刷された紙のバーコードを読み取って会場の中に入れてくれます。

NBA電子チケット
このような形式のチケットが印刷可能です。(この写真では個人情報となり得そうな情報は手を加えて消しております)

チケットマスターの登録方法はYAHOO知恵袋で紹介されていますのでご参照ください。(やや古い情報ですがやり方はほぼ同じです)

②現地で購入する

当日の席が余っていれば会場の窓口で購入することができます。現地価格で直接購入できますので手数料も不要で日本で代行業者使って買うよりは断然安いです。ただし、人気ゲームであれば満席の可能性が高いですし、気に入らない席しか残っていないと思いますので、やはり事前に購入することが一番良いと思います。

安心して買いたい人向けの方法

上記の方法でも、インターネットで買うのは怖い、英語がよく分からなくて買えないという人もいるかと思います。そういう方にオススメな方法は代行業者を利用することです。代行業者であれば日本語対応可ですので、メールで質問すれば日本語で回答が返ってきます。私が利用したことのある所でオススメなのがチケットジャパンという代行業者です
メールの回答も早く安心してチケットの購入ができました。チケットは日本に送られてくるわけではなく、チケットマスターで購入するものと同じ形式の電子チケットがメールに添付される形で届きます。届いた添付ファイル(PDF)を印刷して当日持っていくことを忘れないようにしてください。

おわりに

アメリカに旅行へ行く際はぜひアメリカの4大スポーツリーグの一つでもあるNBAを観に行ってください。アメリカ文化を肌で感じることができ、一度行ったらやみつきになること間違いなしです。この記事がその一助になれば幸いです。


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