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ワンナリ,amazon echo
最近はやりのスマートホームに挑戦してみました。スマートホームというのは家電を声で操作できるようにするやつです。「アレクサ、エアコンつけて」と言えばエアコンをつけてくれるやつです。

必要なもの

必要なものは2つだけです。
①スマートスピーカー
アレクサとかオーケーグーグルとかヘイSiriとかに反応してくれるスピーカーです。我が家ではアレクサを採用しました。アレクサを採用した一番の理由は呼び方です。”アレクサ”だとたった4文字で言いやすいし、人に声をかける感じで違和感もありません。”オーケー!グーグル”とか”ヘイ!シリ”とか正直声に出して言うのが恥ずかしいです。
ワンナリ,Amazon echo

②スマートリモコン
こちらはあまり馴染みがないと思いますが、インターネットから操作できるリモコンです。エアコンとかテレビとか、外出先でスマホから操作できるようになります。我が家ではNature Rimoというものを採用しました。スマートリモコンってAmazonのレビュー見てるとうまく動作してくれないというレビューのある製品がちらほらあってなかなか選びにくかったのですが、Nature Rimoは比較的安心できそうなレビューが多かったことが採用した理由です。比較的お値段は高めですが、頻繁にアップデートされているので、今後もしかしたら、あっと驚くような機能が搭載されるかもしれないということを期待して、購入しました。
ワンナリ,Nature Remo

アレクサでできること

意外といろんなことができます。(使う使わないはおいておいて)
「アレクサ、アイスクリームのカロリーは?」
「アレクサ、高校野球の結果は?」
「アレクサ、ジョジョの名言を教えて」

あとは他のアプリと連動してこんなこともできます。
「アレクサ、クックパッドを開いて」
「アレクサ、ホットペッパーで東京駅の和食を探して」
「アレクサ、セブン銀行を開いて」

ちなみに、勘違いしている人も少なくないのですが、アレクサ1人だけでは、次のことはできません。
「アレクサ、テレビつけて」
「アレクサ、エアコンつけて」
「アレクサ、電気つけて」
これをできるようにするためにスマートリモコンが必要になります。

Nature Remoでできること

家中のリモコンを一度登録してしまえば、あとはスマホ一つで操作できるようになります。そしてもちろん、スマホだけでなくアレクサからも操作できるようになっているのです。
なので、例えば私が
「アレクサ、テレビつけて」
と言うと、アレクサはNature Remoに「俺の代わりにテレビつけてあげて」と命令する仕組みになっています。
ちなみにNature Remo1人だけでも、外出先からエアコンがつけられるようになるので、酷暑の今年は大活躍でした。もうすぐ家に着くなーと思ったらスマホからエアコンをオンにして、家に着いたら涼しくて快適な部屋ができあがっているというのは一度体験してしまうと戻れないですね。ただまぁ、私が外出先からリモコンを触りたくなったのはエアコン以外ないです。強いて言うならルンバかなぁ。

費用

今回、私がスマートホームを実現する上でかかった費用は以下の通り、約2万円弱です。最近Nature Remoはまだ使いみちが見つかっていない湿度センサーとか照度センサーとか機能を絞ったミニバージョンを発売しましたので、そちらを購入すればもう少し安くできます。
①スマートスピーカー
Amazon Echo Dot:4,980円
②スマートリモコン
Nature Remo:14,040円

合計:19,020円




取り付けてみた

我が家にも取り付けてみました。
ワンナリ,amazon echo
まずはAmazon Echo Dot。

ワンナリ,amazon echo
Amazon echo dotはアレクサの中で一番安いモデルで、弱点はスピーカーの音質です。(私みたいな素人の耳にはわかりませんが)我が家にはオシャレなスピーカーがありますので、こいつとAmazon echo dotをAUXケーブルで繋いで弱点を克服です。


ワンナリ,amazon echo
こちらがNature Remo。

ワンナリ,Nature Remo
壁に取り付けました。
Nature Remoは結局はリモコンの代わりですので、リモコンが届く範囲で、周りに遮るものがないところに置く必要があります。公式サイトでは壁の上の方に取り付けることを推奨しており、専用の両面テープも付属していますので、我が家もそれに習い、壁の上の方に設置しました。

ワンナリ,Amazon echo
コードがだらーんとなるのは見た目が良くありませんので、コードクリップで固定させました。



ワンナリ,Amazon echo
こんな感じでコンセントに繋げさせて、スマートホームの完成です。

最後に

スマートホーム化するために大体2万円ほどかかりましたが、費用対効果があったかと聞かれると間違いなくあったと答えられます。設置してからアレクサを使わなかった日はないかもしれません。アレクサを使うシーンって意外と結構あって、リモコンを探すのがめんどくさい時とか、寝転がってる時とか、子供を抱っこしてる時とか、洗濯物干している時とかとか、使う前は必要性を疑っていたのですが、声で操作できると意外と便利なんだなと感じています。誰でも簡単に1~2万円出せば家をスマートホームにできますので、気になる方はぜひチャレンジしてください。


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