新しいナリッジをお届けしたい

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Kindleで読書をしている人にオススメのアプリ!

2012年にGoogleが創業15年で売上が500億ドルを超えたとニュースがありました。

Googleも創業当時はインターネットが普及していないこともあり、売上がほとんどなかった状態でしたが、たった15年で約4兆円の売上を上げられる規模になるとはITの普及のスピードはすごいですね。

また、最近はITだけでなく、新興国の経済成長もあり、他の業界も成長するスピードが早くなってきている気がします。

このようなめまぐるしいスピードで進む中、常に最新の情報をキャッチしておくことは重要です。

こういう時にインターネットは非常に便利なツールなのですが、最近はビッグデータという単語が生まれるほど毎日たくさんの情報が更新されるようになり、全てを見ようと思うと時間がいくらあっても足りません。

当然、全ての情報に興味があるわけではないのですが、興味のある分野の情報ぐらいはキャッチしておきたいですよね。

特に私はIT業界に身を置いていますので、ITの最新情報ぐらいはキャッチしておきたいと思っています。

そのために私が毎日愛用しているiPadアプリはReeder for iPadです。
Reeder for iPad App

カテゴリ: ニュース

価格: ¥450

このアプリは、先日の記事で紹介したRSSに登録しているサイトの更新記事を見るためのアプリです。

私は、40のサイトを登録しているので毎日300以上の記事が更新されるのですが、このアプリを使うことで、全ての記事の少なくとも見出しには、目を通すことができています。

最近のお気に入りは、はてなブックマーク/ITNAVERまとめですね。

以下では、このアプリの具体的な使い方を紹介したいと思います。


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まず、この画面がアプリのホーム画面になります。登録している各サイトが表示されています。

Reeder_yajirushi
All itemsをタップします。これで全サイトの更新記事の一覧を表示できます。

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左側に登録しているサイトの更新記事のタイトルと見出しが表示されています。表示が薄くなっている方が既読の記事で、濃い方が未読の記事です

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記事をタップすると記事の概要が右側に表示されます。

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もし興味のある記事がありましたら、左にスワイプします。これで、Pocketに自動的に送信されます。
Pocketの紹介記事はこちら

基本的に記事はReederでは見ません。気になった記事はPocketに送り、
後でPocketで見ることが効率よく全ての記事に目を通すための秘訣になります。

写真 2013-01-24 21 31 45
後は、気になる記事が出てくるまで手を動かします。
気になる記事が見つかれば左へスワイプしてPocketに送り、興味がなければ上から下へスワイプして次の記事へ進む。これの繰り返しです。

これで、大体10分程度で300の記事に目を通すことができます。

ポイントは、目線をずっと左側の見出しに置いておくことです。そうすることで自分の気になる記事が見つけやすくなります。

Pocketに送られると、iPhoneでもPCでも見ることができますので、電車の待ち時間などを活用して、読むようにしています。もちろん、めちゃくちゃ気になった記事はすぐに目を通します。
そしてSNSで共有したり、エバーノートに保存したりしています。

フロー
情報の流れを図にまとめると、上図のようになります。
Reederで気になる情報をキャッチしPocketに送信し、面白かったらSNSでシェアし、永久保存しておきたいと思えばEvernoteに送ります。

Evernoteに眠っている良記事の有効活用方法はまた後日紹介します。(*´艸`*)

以上、私の日課を長々と紹介させて頂きました。最後までお読み頂きありがとうございました。(・∀・)


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