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アベノミクスのおかげで株式市場が注目され、株に興味を持ち始めた人も多いのではないでしょうか。

私は新入社員の後半頃から株に興味を持ち始めましたが、もっと早く知っておけば良かったと思っています。
新入社員の当初、社会人だから当然だという義務感のようなもので新聞を読んでいましたが、株を知ることで経済に興味を持ち始め、新聞や経済書も進んで読むようになりました。
株に対して悪いイメージを持っている人もいるかもしれませんが、社会人として株の知識を持っておいて損はないと思います。

本記事では、私が最初に読んでいて良かったなと思う初心者向けの書籍を3冊紹介します。
もちろん、ネットをひらけば株の知識を得ることができるのですが、やはり本の方が体系的にまとめられていて、分かりやすいですし、時間の節約にもなると私は思います。

20代で知っておきたいお金のこと

まず1冊目。私に「株式投資を始めてもいいかも」と思わせてくれた本はこれです。
この本は、株のことは少ししか書いていないのですが、大人になって手にする【お金】という枠組みの中で【株】はどこに位置付けられるのかを教えてくれます。
また、口座開設の方法やオススメの証券会社の紹介など、実践的な内容にも突っ込んでおり、最初の1冊にはピッタシだと思います。

忙しいビジネスマンでも続けられる 毎月5万円で7000万円つくる積立て投資術

1冊目を読んで、投資信託に興味を持った人はこの1冊がおすすめです。
この本は、自分の将来の資産を投資信託を活用して形成していく方法が書かれています。
また、投資信託について具体例や図を用いて初心者でも分かりやすく説明されています。
資産が現金だけだと将来が不安だなと感じている人は読んでおいて損はないと思います。

日経平均を捨てて、この日本株を買いなさい。

現物株に興味を持った人はこの本がおすすめです。
この本は、タイトルの通り、株にフォーカスした内容となっており、どこに注意を払って株を買えばいいのかを教えてくれます。
PERやPBRなど投資について必要となる用語も分かりやすく説明されていてオススメです。

1番の勉強は実践あるのみ

3冊の本を紹介させていただきましたが、投資を学ぶ上での一番の近道は実際にお金を投資してみることだと私は感じています。
もちろん、サイコロをふるように闇雲に投資をするのではなく、知識を持った上でよく考えてから買うことは言うまでもありません。
何も考えずに周りから言われたことだけを頼りに投資をすると、得しても損しても結局は何も学ぶことはできません。
まずしっかりと仮説をたて、投資をし、検証する。そのサイクルを何回も繰り返すことで投資に関する知識が増え、社会や経済の知識も得ることができるのだと思います。


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