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最近の健康ブームに乗っかって流行りのスムージーが簡単に作れるブレンダーを買いました。

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今回購入したのは2014年9月に発売したVitantonio(ビタントニオ)のミニボトルブレンダーという製品です。
価格はAmazonで3,780円でした。
ミニじゃない製品は既に発売していたのですが、小さいサイズのニーズもきっと多かったんでしょうね。
ミキサーとの違いですが、ミキサーは主に固体の処理でブレンダーは主に液体の処理で使われることが多いそうです。ミキサーでも液体処理は可能なのですが、ブレンダーは混ぜる速度が速く、そのため食材を空気に触れさせる時間が短く済みよりフレッシュなジュースなどを作ることが可能なのだそうです。

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箱を開けるとこれだけしか入っていません。シンプルで分かりやすいですね。

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組み立てて立ててみました。
このミニボトルブレンダーは名前の通り「ミニ」で高さは大体30cmで直径も8cmほどしかありません。完全に一人分専用のものとなっています。
ただ、その分スペースを取りませんし、洗うのも簡単ですし、手軽に使えるというメリットがあります。

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早速家に余っていた果物をかき集めて作ってみようと思います。
我が家にはちょうどこたつのみかんとバナナが余っていましたのでみかん1個とバナナ1本、そして牛乳をいれてみました。
もう既にいっぱいです(笑)
他の果物とか野菜を入れるときは半分で良さそうです。

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食材を入れ終えたら刃がついている蓋を閉めます。

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蓋を閉めたら逆さまにして矢印が合うように本体側に接続させます。

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この製品にはスイッチはなく上から垂直に押さえつけたら刃が回転し始めます。

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5秒ほどでもうこの状態です。
さすがブレンダー、速いです。音は普通のミキサーと同じぐらいでしょうか。

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あっという間にスムージーの完成です。
あ、ちなみにジュースとスムージーの違いって何なんだろうと思って気になって調べてみましたら、ジュースは野菜や果物から水分だけを抽出したもので、スムージーは水分だけじゃなくてまるごと混ぜちゃったものだそうです。
参考:ジュース vs スムージー

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付属品の蓋に付け替えると、このままカバンにいれて会社に持って行くこともできます。
ただ、スムージーは時間がたつと酸化が進んで栄養価が下がるため、すぐに飲むことをオススメします。
で、肝心のお味の方なのですが、お店とかで500円ぐらい払って飲むジュースと違いが分からないくらい美味しいです。バナナの甘さとみかんのつぶつぶ感が最高でした。

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さて、ここでもしミキサーでスムージを作っていたとしたら洗い物のことなんか考えたくないほど嫌ですよね。
けど、このブレンダーでしたら洗わないといけないのはこの3つだけ。
刃付きの蓋とその蓋についているパッキンと本体の容器の3つだけです。
これぐらいならささっと洗えてしまいます。

総括してみますと、このミニボトルブレンダーは買って正解でした。
特に洗い物が少ない点が良いですね。私はこれを買ってから毎日スムージを飲んでいます。多分洗い物がめんどくさかったら三日坊主だったと思います。今はどの食材を混ぜたら美味しいのだろうと日々楽しみながら研究をしています。
あと、本体のサイズが小さいのも良いですね。我が家では片付けずにコンセントに差しっぱなしで置いています。ミキサーだとなかなかこうはいかないと思います。
ミキサーみたいに高機能じゃなくていいから手軽にスムージを作りたいという人にはこのビタトニオはオススメです。



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